【HSP】No.5|Speak 精油(言葉)
言いたいことがある。でも、いつも飲み込んでしまう。
「話すこと」は、決して簡単なことではありません。言葉が喉元でつかえてしまったり、気づけば飲み込んでしまったり……そんな経験を持つ人は少なくありません。
No.5|Speakは、無理に言葉を絞り出すのではなく、「話したいときに、話したいことを話せる」という心の安心を守ってくれる香りです。
なぜこの組み合わせなのか
感情を飲み込むとき、喉の筋肉がこわばり、呼吸が浅くなることがあります。「喉のつかえ」と呼ばれるこの感覚に直接働きかけるため、No.5 Speakは8種のうち4種を呼吸器系のオイルで構成しました。
ウィンターグリーン・カンファー・ユーカリ・スペアミントが、胸や気道を"開く"感覚をつくります。でも開くだけでは足りません。分子が重く、アーユルヴェーダで「静けさの精油」と呼ばれるベチバーが、「自分は安全だ」という土台を支えます。そこにローリエが迷いを断ち切る後押しを、ラバンジン・アルデッシュとナツメグが緊張と疲労をほぐします。
ミストとの違い
精油はミストと同じ配合をベースにした、香料以外の成分(アルコールなど)を含まない濃縮タイプです。ディフューザーやアロマストーンでの芳香浴はもちろん、アロマシールに1〜2滴垂らせば、電車やオフィスなど、ミストが使いにくい場所でも自分だけの香りを纏えます。
こんな使い方に
- 手のひらに1滴、深呼吸しながら喉のあたりに意識を向けたいとき
- アロマシールに垂らして、大事な話をする前に
- リビングのディフューザーで、家族との会話がしやすい空気を作りたいとき
ミストのレビューはこちらでご覧いただけます → ミスト版はこちら
こだわり
FUUKAのブレンドは、オランダの調香技術者が香りの立ち上がり・持続時間・組み合わせの相性まで緻密に設計したものです。植物由来の香りの力を、素材の質と配合比率へのこだわりで最大限に引き出しています。
もっと深く整えたい方へ
香りは日々のケアの入り口です。「境界線の張り方」そのものを体に馴染ませたい方には、14日間のプログラムReboot(再起動)もご用意しています。
安全なご使用のために
- 本商品は芳香用です。精油の直接塗布、飲用等はご遠慮ください。雑貨としての取り扱いのため、肌への直接使用は推奨しておりません。芳香浴、ディフューザー、アロマストーンなどでお楽しみください。
- 火気の近く、および小さなお子様やペットの手の届く場所での使用・保管は避けてください。
- 直射日光や高温多湿を避け、使用後はキャップをしっかり閉めてください。
成分
※オイルのリンク先にはさらに詳しい情報を載せています。
| オイル | 香り | 特徴 |
|---|---|---|
| ベチバー | 土っぽくスモーキーで深みのある香り | グラウンディングに最適で、心を安定させる |
| ウィンターグリーン | 清涼感が強く、甘いミントのような香り | 筋肉の疲労を和らげ、リフレッシュ感を与える |
| ラバンジン・アルデッシュ | ラベンダーに似た爽やかさとスパイシーな香り | 緊張を和らげ、リフレッシュとリラックスを促す |
| カンファー | 強い清涼感と薬草系の香り | 呼吸を楽にし、清涼感を与える |
| ユーカリ | フレッシュでシャープなハーブ系の香り | 抗菌作用があり、リフレッシュ効果が高い |
| ローリエ | スパイシーでウッディな香り | 集中力を高め、決断力を促す効果 |
| スペアミント | 甘くフレッシュなミント系の香り | リフレッシュさせながら気分を明るくする |
| ナツメグ | スパイシーで温かみのある香り | 心を温め、疲労を和らげる効果 |