- ラテン名: Mentha piperita
- 原産地: インド
- 抽出方法: 葉の水蒸気蒸留法
特徴
ペパーミントはメントールを主成分とする代表的なミント系オイルです。認知タスクのパフォーマンス向上や疲労軽減を示したヒト対象の研究があり、GABA-A受容体やニコチン性受容体への作用という作用機序の報告もあります。
心理的効能
鬱とした雰囲気を晴らし、集中力を後押しするとされています。
身体的効能
- 高用量での認知タスクパフォーマンス向上を示したヒト対象研究があります。
- 消化不良・腹痛のケアに伝統的に使われてきました。
よく使われる組み合わせ
レモン、ユーカリ、ローズマリー
注意事項
- 小児・妊娠中の使用は避けてください。
スピリチュアルにご興味のある方へ
アロマの伝統的な対応表では、明晰さと直感を高めるオイルとして、水晶との組み合わせが挙げられることがあります(効果を保証するものではありません)。
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