「眠れないと一口に言っても、人によって困っていることは全然違う」
「自分がどのタイプなのか分かれば、対策も選びやすくなるのかもしれない」
不眠は一つの症状ではなく、原因ごとに必要なアプローチが異なります。まずは自分がどのタイプに近いのかを知ることが、最初の一歩です。
不眠には大きく分けて 4つのタイプがある
同じ「眠れない」でも、入眠の段階でつまずくのか、眠った後に目が覚めるのか、眠り自体の質が低下しているのかで、脳や神経に起きていることは大きく違います。以下の4つから、今の自分に近いものを探してみてください。
1. 寝つきが悪いタイプ(入眠障害)
布団に入っても考えが止まらず、なかなか寝付けないタイプ。詳しくは 眠ろうとするほど眠れない理由|脳が興奮したままになる仕組み もあわせてご覧ください。
2. 夜中に目が覚めるタイプ(中途覚醒)
一度眠っても、夜中に何度も目が覚めてしまうタイプ。詳しくは 夜中に目が覚めてしまう理由|眠りが浅くなる仕組みとは もあわせてご覧ください。
3. 悪夢・眠りが浅いタイプ
眠れてはいるものの、悪夢を見たり眠りが浅く感じるタイプ。詳しくは 悪夢をよく見る理由|眠りの質が浅くなる仕組みと対処法 もあわせてご覧ください。
4. ゆらぎ・ホルモンタイプ
理由もなく気持ちがふわふわして眠れないタイプ。ホルモンや自律神経の変動によって引き起こされることが多く、体調に波がある方に多く見られます。
タイプが違うときは
どのタイプにも当てはまると思う日もあれば、日によってタイプが変わることもあります。その日の状態に合わせて香りを選べるように、Sleepシリーズ全六種セットも用意されています。
まとめ
- 不眠は「入眠」「中途覚醒」「悪夢・眠りの質」「ゆらぎ・ホルモン」の4つに大きく分けられる
- タイプによって原因も対処法も異なる
- 今の自分に近いタイプを知れば、対策も選びやすくなる
- 日によってタイプが変わる方は、セットで香りを使い分けるのも一つの方法
参考:不眠のタイプ分け(入眠障害・中途覚醒・熟眠障害など)に関する一般的な睡眠医学の知見を参考にしています。