HSPシリーズの特徴

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05 — HSP Series

HSPシリーズの特徴

HSPシリーズは、高感受性(HSP:Highly Sensitive Person)の特性を持つ人のために、De Groene Lindeの創業者・Marianneが開発した9種類のアロマです。

Marianne自身もHSPとして生きてきた経験があります。感受性が高い人が日常の中で感じる「受け取りすぎ」「消耗」「自分を見失う」といった状態を出発点に、それぞれのテーマへのアプローチとしてブレンドが設計されています。


選び方のコツ

HSPシリーズは、普通のアロマとは選び方が違います。

「いい香り・好きな香り」ではなく、
「強く感じる・なぜか気になる」香りを選ぶ。

胸がわくわくする、ざわざわする、なんとなく放せない——そういう反応が起きるものが、今の自分が向き合っているテーマと共鳴しているものです。

「なんか気になるけど、なぜかわからない」でも大丈夫です。理由はあとからついてきます。


まずこの3本から:基本の土台

どこから始めればいいか迷う方には、この3本をおすすめしています。この3本が整うことで、残りの6本の作用も感じやすくなります。

No.1
Cleansing(浄化)

外から受け取ったエネルギーや感情のざわつきをリセットする香り。境界線を引く前の「掃除」のステップとして機能します。一日の終わりや帰宅後、気持ちが重いときに。

No.2
Protection(防御)

外部のエネルギーや他者の感情の影響を受けにくくする香り。HSPが「感じすぎる」状態にあるとき、自分を守る膜をつくるようなイメージ。人混みや人間関係で消耗しやすい方に。

No.3
Grounding(土台)

大地とのつながりを取り戻し、足元を安定させる香り。思考が散らかっていたり、ふわふわして現実に戻りにくいとき。「今ここにいる」という感覚を呼び戻します。


全9種類のテーマ一覧

No.4
Self Love(自愛)

自分への優しさと受容。自分を責めやすい、自己批判が止まらないときに向き合うテーマ。

No.5
Speak(言葉)

自分の言葉を持つこと、声に出すこと。言いたいことが言えない、自分の意見が見えにくいときに。

No.6
Me I am(自分)

「自分がわからない」「自分を失っている」と感じるときの、自己認識へのアプローチ。

No.7
Pull in(避難所)

内側に引きこもる必要があるとき。外の世界に疲れたとき、安全な場所に戻るための香り。

No.8
Mission(使命)

自分の目的や方向性と向き合うテーマ。「何のために動いているのか」が見えにくくなったときに。

No.9
Closure(解放)

手放すこと、終わらせること。過去の出来事や感情を抱えたまま前に進めないときのサポート。


HSPシリーズについて

HSPとは、刺激への感受性が高い気質の特性を指します(病気や障害ではありません)。このシリーズは、その特性を「弱さ」ではなく「繊細さ」として捉え直すためのアロマとして設計されています。