レモンミント(ベルガモットミント)ーFUUKA精油データベース

  • ラテン名: Mentha citrata
  • 原産地: ネパール
  • 抽出方法: 葉の蒸留法

特徴

レモンミント(ベルガモットミント)は、シソ科ハッカ属の植物から得られるエッセンシャルオイルです。「ベルガモットミント」と呼ばれますが柑橘のベルガモットとは植物学的に無関係で、主成分はリナロールと酢酸リナリルです。メントールをほぼ含まず、ペパーミント等のミント系オイルとは性質が大きく異なります。仕入先De Groene Lindeもこの点を明記しており、柑橘とミントが混ざり合ったような、穏やかで刺激の少ない香りが特徴です。


心理的効能

穏やかな鎮静感がありながら意欲を後押しする働きがあるとされ、日中でも使いやすいオイルとして知られています。


身体的効能

  • 主成分のリナロール・酢酸リナリルには鎮静・抗不安作用を示す研究報告があります。
  • 鼻づまりの緩和や消化器の不快感のケアに、伝統的に用いられてきました。

よく使われる組み合わせ

ラベンダー、ローズウッド、クラリセージ、マジョラム、ローズマリー、ユーカリ、シトラス系オイル


注意事項

妊娠中の使用は避けてください。高濃度での使用を避け、必ず希釈してご使用ください。敏感肌の方は使用前にパッチテストをおすすめします。


スピリチュアルにご興味のある方へ

アロマの伝統的な対応表では、第三の目・クラウンチャクラや、シトリン・アメジスト・水晶との組み合わせが挙げられることがあります(効果を保証するものではありません)。

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