
驚くなかれ、足だけでこんなに変わる。
FUUKAのバスソルトは入浴剤ですが、まず試してほしいのは全身浴ではなく足湯です。洗面器やバケツにお湯を張って、足を浸けるだけ。たったそれだけの動作が、体にはっきりとした変化を起こします。
特に今回発売の【眠り】シリーズ——No.12 Bedtime SmudgeとNo.16 No Worries——は、まず足元から試してほしい2種。眠りの質の変化、そしてリラックス効果を、ぜひ確かめてください。
再販となったNo.1 CleansingとNo.17 Deep Resetについては、もう言うまでもないかもしれません。多くの方に選ばれ続けている理由を、あらためて足湯で。
厳選ソルト × オランダ発FUUKAアロマ
FUUKAのバスソルトは、ヒマラヤ岩塩とシャークベイソルト。高品質な天然ミネラルを含む厳選ソルトに、オランダ発「FUUKAの香り」を重ねた3wayケアアイテムです。素材の選定と製造を任せているのは、化粧品やバスソルトの受託製造で長年の実績を持つ、信頼の厚い京都の会社・マナプラス。小ロットでも高品質な塩製品にこだわり続けています。
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足湯から、どっぷり浄化へ。そして、香る空間ケアへ。
足湯で物足りなくなったら、次は全身浴。湯船にひと袋を溢かして、どっぷりと浸かってください。
そして、知らない場所に行くときは、袋の口を開けて置いておくだけでいい。塩と香りが、静かにその場の空気を変えていきます。
- 入浴剤として(1袋=40g):浴槽に入れて、香りと塩に包まれる時間を。
- フットバスに(約20gで2回分):足元から整えたい夜に。
- 携帯・空間ケアとして:出張先やホテル、大事な予定の前夜にも。

4種から、今日の自分に合う1包を
No.1|Cleansing(浄化・境界線)
人混みから帰ると、どっと疲れる。あの重さを、今日こそ手放したい。夏祭り・旅行・満員電車など、人混みで消耗した日の“浄化”に。
No.17|Deep Reset(電磁波・呼吸)
スマホやPCの後、頭がぼんやり重い。その疲れ、電磁波かもしれない。冷房オフィスでの画面作業が続いた日、頭だけ“オン”のまま重い夜に。
No.12|Bedtime Smudge(浄化・防御・土台)
寝るたびに疲れている。その原因は、眠っている間にある。熱帯夜で寝ても疲れが取れない、夏特有の“眠りの浅さ”に。
No.16|No Worries(心配を手放す)
心配事が頭から離れず、胸がざわざわして眠れない夜に。お盆の帰省・夏休みの予定が気にかかる夜に。
迷ったら、まずはNo.1 Cleansingから。
なぜ効くのか——足湯・入浴・香りの仕組み
足湯:続けるほど、効果が積み重なる
2024年に発表された研究では、健常な成人45名を対象に10分間の足湯を実施したところ、副交感神経の活動が高まり、交感神経の活動が低下することが確認されました。中でも瞳孔反応への影響がもっとも顕著な経皮的効果として観察されています。
足を温めることで、遠位(手足)の皮膚血管が拡張し、血流と熱放散が増える。これは、人が眠りに入る直前に体の中で自然に起きている現象と同じ仕組みです。入眠前、手足の皮膚温度が上がり、そこから熱が逃げることで深部体温が下がり、眠気が訪れる。足湯は、この「入眠のスイッチ」を外側から意図的に押す行為だといえます。
2005年に発表された看護系の文献レビュー(17件の研究を分析)では、不眠を訴える人の半数以上が足浴によって入眠のしやすさ・眠りの深さ・目覚めの良さの改善を報告しています。興味深いのは、1回きりの効果ではないという点。続けるほど深部体温の上下動の振幅が大きくなり、それが持続的な眠りの質の改善につながると考えられています。
同じレビューでは、室温が高い場合やすでに肌表面が温まっている場合、体の芯まで温めすぎた場合には、かえって効果が出にくくなることも指摘されています。蒸し暴い夜は、無理にお湯を熱くしなくていい。ぬるま湯や、水に近い温度でも十分です。大切なのは温度そのものよりも、「足だけでも整える」という毎日の習慣です。
湯船:シャワーにはない、体温の「上下動」をつくる
ノーリツと九州大学(前田享史教授・樻口重和教授)による2023年の共同研究では、40℃のお湯でシャワー浴・短時間の浴槽浴・しっかりとした浴槽浴を比較。しっかり湯船に浸かった場合のみ、舌下温(深部体温の指標)が大きく上昇し、末梢と体幹の温度差が縮まることが確認されました。
就寝の90分前に40~42℃の湯船に入ると、入眠までの時間が平均10分短縮されるという結果もあります。ポイントは「温めること」そのものよりも、入浴後に体温が急激に下がっていく過程。この体温の上下動こそが、脳に「そろそろ眠る時間」という合図を送ります。シャワーだけでは、この体温変化がほとんど起こりません。
空間ケア:香りだけが、考える前に届く
視覚や聴覚の情報は、視床という中継地点を経て大脳皮質でようやく認識されます。ところが嗅覚だけは違う。香りの分子は鼻から嗅球を通り、約0.2秒で大脳辺縁系——扁桃体や海馬——に直接届きます。
扁桃体は快・不快を判断する部位、海馬は記憶を司る部位。つまり香りは、「考える」より先に「感じる」ところに作用する、人の感覚の中で唯一の情報経路です。FUUKAが香りを空間ケアと呼ぶのは、比喩ではなく、この神経の仕組みに基づいています。
効果を実感したら、あなたの名刺代わりに。
一度、自分の変化を確かめたら。次は、ちょっとした手土産に。あなたが選んだ1包が、言葉よりも雄弁に、あなたらしさを伝えてくれるかもしれません。
内容量・価格(税抜)
40g/¥480 3包セット/¥1,400
10個以上/¥450・50個以上/¥430・100個以上/¥400(お問い合わせにて承ります)
まとめてご入用の場合は、数量に応じた割引もご用意しています。小ロットでも高品質にこだわってくれる、小規模事業の味方——マナプラスの高品質バスソルト。名入れやパッケージなど、デザイン料などは多少かかりますが個別のご相談も承ります(無理のない範囲で)。
※お肌に異常がある場合はご使用をお控えください。使用後は追い炊きをしないでください。