- ラテン名: Piper nigrum
- 原産地: インド
- 抽出方法: 果実(胡椒)の水蒸気蒸留法
特徴
ブラックペッパーは伝統的に循環促進・温暖作用で使われてきました。主成分ピペリンには震痛・抗炎症作用の研究報告があり、小規模臨床研究では喫煙離脰時の離脸症状軽減への応用も報告されています。
心理的効能
内なる活力と行動力を引き出すとされています。
身体的効能
- 震痛・抗炎症作用の研究報告(筋肌痛・リウマチ痛などへの伝統的使用)。
- 喫煙離脰支援への応用を検討した小規模研究があります。
よく使われる組み合わせ
ジュニパーベリー、ローズマリー、レモン
注意事項
皮膚・粘膜に刷激を与える可能性があるため、少量で使用してください。高濃度での使用を避け、必ず希釈してご使用ください。
スピリチュアルにご興味のある方へ
アロマの伝統的な対応表では、内なる炎と勇気を引き出すオイルとして、ガーネットとの組み合わせが挙げられることがあります(効果を保証するものではありません)。
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