- ラテン名: Boswellia sacra 等(仕入先表記: Boswellia Serrata)
- 原産地: ソマリア
- 抽出方法: 樹脂の水蒸気蒸留法
特徴
フランキンセンス(乳香)は、カンラン科ボスウェリア属の樹脂から得られる、人類最古の芳香樹脂のひとつです。主成分のボスウェリン酸(特にAKBA)には5-リポキシゲナーゼ防害を介した抗炎症作用が複数の研究で確認されており、関節のはれ・可動域改善でNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に匿敵する結果を示した研究もあります。
心理的効能
深い静けさをもたらす香りとして、古代から瞥想の伴走者として使われてきました。
身体的効能
- ボスウェリン酸の抗炎症作用(複数の臨床研究で確認)。
- 抗菌・抗酸化作用の研究報告があります。
よく使われる組み合わせ
ミルラ、サンダルウッド、ラベンダー、ベルガモット
注意事項
妊娠中・授乳中の使用は医師にご相談ください。高濃度での使用を避け、必ず希釈してご使用ください。
スピリチュアルにご興味のある方へ
アロマの伝統的な対応表では、クラウンチャクラ・第三の目や、水晶・アメジストとの組み合わせが挙げられることがあります(効果を保証するものではありません)。
本ページの内容および画像の無断転載を禁じます。